環境を守る開発!森林 リサイクル 間伐材加工 揖斐郡森林組合

間伐材 型枠

間伐材 型枠

間伐材の木目・丸みそのものの良さを型枠として表面に活かしています

間伐材型枠(残置化粧型枠工法ー岐阜県新技術新工法認定製品 認定登録:03-27)特許出願中
間伐材型枠とは、地球環境と人々の目に優しく、周辺景観との調和に配慮した型枠です。また、間伐材の木目・丸みそのものの良さを、型枠として表面に生かしています。

間伐材をローリング加工したものを二面挽きで太鼓状にした材を使い、基本的に4種類の部材を作ります。その部材を現場で連結金具を打ち込んで組み立てます。組立は内面からのみの作業で足場や前面からの鋼管等の補強材は不要です。各部材は工場で製造管理するため仕上がりがきれいで道路の側壁などには最適です。数年後に、材が腐敗して除去した際にコンクリート面に材の丸味がクボミとして残り、変化のある表面が表れます。

型枠組立作業が簡単・安全・強固!

施工が簡単です!

組立は、4パターンの部材を連結金具で固定するだけ!
どんな形、どんな大きさでも可能!
部材は40kg以下なので、人の手で運搬、取扱いが容易!
部材搬入。
4つの部材を組立てます。

※16年1月〜現在まで、岐阜県発注の擁壁工・砂防堰堤工で採用
組立は連結金具を打込むだけです。
締め付けは固定金具で行います。

特長

■確実性 各部材を連結金具で打ち込むだけ!
■安全性 型枠内面からの作業!
■品 質 各部材は、全て工場製作し、管理しています!
■施工性 組立て作業が簡単!
■工 程 現場での組立て作業を削減!
■環 境 間伐材をそのまま使用!(金属類をほとんど使用しない)
■その他 同径にローリングした丸太を使用し、見た目が良い!

従来型と違い、型枠前面の補強材(鋼管・バタ角等)が不要です。
組立は、各部材(基本・根・天端・端末型)を連結金具で打ち込むだけです。
足場は不要です。尚、専用固定金具で転落防止用手摺やキャットウォークを付けることができます。
コンクリート充填状況は、各部材の継目より、モルタルがわずかに出ることにより確認出来ます。
型枠とコンクリートは、固定金具と間伐材の丸みで密着し、脱落しません。
間伐材φ10cmを使用している為、コンクリート打設後の温度変化が少なく、養生に適しています。
型枠の高さ、長さは、工場にて調整できます。又、斜加工も現場で簡単にできます。
各部材の重量は、40kg以下、長さは最大1.5mなので運搬、取り扱いが容易です。

組立図



型枠部材詳細


その他・バリエーション(模様入り間伐材型枠)

ロマン工法

おもしろ使い方 その1 おもしろ使い方 その2
壁面緑化と組み合わせて表面を緑で覆う。 型枠の裏面にチェーンソー等で絵を彫り込み、数年後、型枠を取り外した時に、表面に絵が浮き上がる工法。

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